【シンポジウム】
災害時のテレビ放送アクセスの
ユニバーサルデザインを求めて

災害時のテレビ放送アクセスのユニバーサルデザインを求めて

 東日本大震災から7年、日本全国どこでも地震をはじめとする災害への危機感に満ちています。緊急災害時、そして避難生活で最も頼りになるのは身近なローカル局のニュースですが、大都市以外の地域ニュースには、字幕・音声解説・手話が付与されていません。必要な時に適切な情報を入手できない、視覚や聴覚に障害のある人や高齢者、外国人などの情報弱者にとって、それは命に関わる重大な問題です。
今回のシンポジウムは、放送文化基金の助成を受けて、IPTVアクセシビリティコンソーシアムと一般社団法人情報通信技術委員会が共同して、災害時における情報保障の可能性について、国内外の最新の状況の報告とともに、論議を深めます。

日時
2018年3月27日 13:00~17:30
場所
一般社団法人情報通信技術委員会(TTC) 2階 C会議室
東京都港区芝公園1-1-12 芝公園電気ビル
災害時のテレビ放送アクセスのユニバーサルデザインを求めて